お客様インタビュー Vol.2

“担当者”と
“顧客”の枠組みを超え、
互いに尊敬しあう
関係性が
構築できました

お客様

K様
東京都在住

アフラック・コンサルタント

S・I
入社年度:2014年4月入社

不動産営業時代にファイナンシャルプランナーという仕事に興味を持ち、アフラック・コンサルタントに転身。

過去の苦い経験を経て
新たな保険のプランニングを依頼

―― S・I
私はアフラック・コンサルタントになって4年半ほどですが、K様とは前職の不動産営業時代からご縁があり、5年以上お付き合いさせていただいています。
K様
そうそう、最初は不動産投資用マンションの営業担当として知り合ったのですが、当時の印象は爽やかな好青年。話してみると年齢の割にしっかりしていて、信頼できると感じました。
―― S・I
爽やかかどうかはさておき(笑)、当時は社会人になってまだ3年目でしたから、K様のような目的意識の高いお客様を担当させていただき、とても勉強になりました。資産形成についてもしっかりとしたビジョンをお持ちで、時には厳しいご意見を頂戴することもありました。当社に転職を決めた時は、「まずは私のところに提案に来なさい」と言っていただけたことでモチベーションが上がりました。
K様
実は私、30代で大腸がんを経験したのだけど、当時加入していた生命保険がぜんぜん役に立たなかった経験があります。「まだ若いから必要ない」と言われて、がん特約や通院特約など何もつけていなかったため、ほとんど給付金が出ませんでした。その時に高い保険料を払ってもいざという時に役に立たないなら無駄だと感じて、全部解約して10年くらい無保険のままでした。
―― S・I
でもK様が素晴らしいと思ったのは、国の高額療養費制度の仕組みをよく理解された上での選択だったということです。ご自身の国内でかかる医療費には上限があることをご存知でしたので、それと同額を毎年貯蓄していれば保険は必要ないというご判断でしたね。
K様
最初はそう思っていたのですが、私は看護師をしているので、長期入院をされている患者さんと毎日接するうちに不安になってきて。家族もいるし、もし夫と同時期に病気や怪我をして長期入院をするとなると、とても貯蓄で賄える額ではなくなってしまいます。それで再び生命保険のことを考え始めた矢先に、Iさんがアフラック保険サービスに転職すると聞いて、「渡りに船」とはこのことかと(笑)
―― S・I
偶然ですが、良いタイミングでした。お約束通り、入社後、真っ先にK様の元へコンサルティングに伺いました。ご主人様や高校生のご子息様の分も併せてご提案させていただき、特にご子息様の保障は大学卒業後、ご自身で支払うことを想定し、無理のない保険料で設定させていただきました。

高額な保険料の支払いは本末転倒
本当にお客様に役立つプランニングを

K様
Iさんのプランニングって、本当に「ムリ・ムダ」が無くて気持ちがいいです。保険の営業って、自分の成績を上げるために必死な人が多いじゃない? Iさんだって数字のことを考えたら、いくらでも高い商品を売ることができるのに、それは絶対にやりませんよね。
―― S・I
私たちの使命とは、突き詰めて言えば、「お客様に万が一の事が起こった時に、経済的に困らないようにすること」だと考えています。それなのに高額な保険料のお支払いで逆に困らせてしまうようでは、本末転倒です。私の仕事の信条は「一貫性」です。ですから矛盾を抱えながら仕事をすることがないようにしています。
K様
それで息子の保険料を抑えて提案してくれたのですね。息子も社会人になったら自分で保険料を払わないといけないけど、新入社員の頃はお給料もそう高くないから。現実を見据えて、身の丈に合ったプランをご提案いただけて良かったです。
Iさんらしい、「一貫性」が感じられる仕事ぶりにはいつも感心させられます。だからこそ家族ぐるみでお世話になっているし、友人知人にもつい紹介したくなるのよね。これまでに何度も社内表彰を受けているようで「今月表彰されました」という報告をもらうたびに、私まで嬉しくなってしまいます。
―― S・I
ありがとうございます。K様も看護師として第一線でご活躍されていて、私の方こそいつも尊敬しています。アフラック・コンサルタントになりたての頃は、職場である病院にお邪魔して、看護の現場を見学させていただいたこともありました。がん保険を主に取り扱う者として、実際の患者さんの入院生活を知ることができたのは大いに役立ちました。

「誰かの役に立ち、感謝される人間になる」自分の喜びにつながる
コンサルタントという仕事

K様
そんなこともありましたね。もはや保険の担当者と一顧客という枠組みを超えているかもしれない(笑)。そう言えば、毎月一回恒例となっている「情報交換会」も途切れずに続いていますね。保険の相談はほとんどせず、プライベートな話題ばかりで恐縮ですが。
―― S・I
いえいえ、現場の最前線にいらっしゃるベテラン看護師の方から、医療の情報をお伺いできる貴重な機会ですので毎月楽しみにしています。この間体調を崩した際も、迷わずK様にお電話してしまいました。「何科を受診すればいいのでしょうか? 」と。
K様
お互いに、自分の得意分野で相手の役に立てられたら最高ですよね。日本ではお金のことを相談できる相手が少ないと日頃から感じています。親兄弟でも自分の年収などは話しにくいし、我が家の将来設計についても、腹を割って相談できるのってIさんくらいですから。今後ともお世話になりますね。
―― S・I
私にとっても、K様の人生に寄り添えることは幸せです。仕事をする上で「何のために」「誰のために」働くのかと考えると私は「誰かの役に立ち、感謝される人間になること」が最大の喜びだと思っています。こちらこそ、ぜひ末永くお付き合いさせてください。