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2016年1月入社

前職IT・法人営業

「保険営業」のイメージを変えた営業所長の言葉

アフラック・コンサルタント(以下AC)として働き始めて、2018年7月で2年半になります。転職前は、企業ホームページのクラウドパッケージを販売する会社で、法人営業を担当していました。
ACという仕事を知る前の私は、保険の営業にまったく興味がなく、むしろ転職先としては最も遠い職業だと思っていました。

そんな私を変えてくれたのが、現在所属している営業所の所長です。前職の仕事柄、いろいろな会社の営業のお誘いを受けていましたが、所長の電話は他の方とは少し違った印象を受けたため、興味を持ち一度会うことになりました。生命保険のしくみや生命保険営業のあるべき姿など、詳しく話を聞いてみるとこれが非常に面白かったのです。保険は、一人ひとりに合わせた保障のご提案が必要なのだと理解でき、"保険のコンサルタント"という仕事に強く魅力を感じました。さらに、その営業所長から「今日感じた素直な印象を大切にして欲しい。お客様に寄り添う保険のコンサルタントとして一緒に働かないか」と熱心にお誘いいただき、迷うことなく転職を決意しました。

前の職場に転職を申し出たのが、ちょうどチームのリーダーを任される矢先のタイミングだったため、会社からも強く引き留められましたが、「ACとして新しいフィールドで活躍したい」という決意は揺るぎませんでした。私の人生を変えてくれた営業所長は、入社後も何かと目をかけてくださり、今でもたくさんのことを教わっています。私を成長させてくれる大きな存在です。

会話の中からヒントを掴み、一人ひとりに合った保障をご提案

ACとして働き始めた頃は、どのようにしたらお客様が心を開いてくれるのか、日々悩みました。それは前職の「法人」営業時代の働き方や考え方が抜けず、きっちりと「資料を揃える」ことに仕事の意識が向いていたからだと思います。

しかし「法人」とは違い「資料を揃える」だけでは「個人」のお客様の心は掴めません。大切なのはいったんビジネスから離れて「一個人」として接することでした。お客様に興味を持って、何度も対話を重ねるうちに、少しずつお客様の個人的な部分が見えてきます。何気ない会話の中から、お客様がご家族や将来に対してどのようなお考えを持っておられるのかご提案の糸口を見つけることに意識を集中しました。それが、お客様が本当に望んでいる保障をご提案することに繋がっていったのです。一人ひとり個性が違うように、保障のご提案も一人ひとりに合ったオーダーメイドであることが重要なのではないでしょうか。お客様がこれまでどんな人生を歩んでこられたのか、"答え"は会話の中にあります。つまり「資料を揃える」ことに、やりがいや"答え"はありません。お客様と対話を重ねることを心がけ、"答え"を模索する日々に成長とやりがいを感じています。

人生の転機を支えた"アフラックの関連会社としてのブランド力"

私はACに転職して、1年半後に結婚しました。人生の転機を迎えるにあたって、今後もしっかりやっていけるのか?結婚して家族が増えて収入は大丈夫なのか?このようなことを不安に感じている方が多くいらっしゃるかもしれません。しかし、私はまったく心配していませんでした。なぜなら、頑張ったら頑張った分が、正当に評価されることが営業職の醍醐味であり最大の魅力だからです。不安ばかりを考えて足踏みしたり、後退したりするより、頑張ったら頑張った分、評価される点を活かして私自身や家族の人生の幸せを一番に考えて前進することが重要だと思っているからです。また何より「アフラックの関連会社」というブランド力は不安を払しょくさせてくれました。今でも日々の営業活動の中で知名度の高さを実感しています。もちろんブランド力に甘んじることなく、努力することは必要です

まもなく入社から3年目を迎え、年収は前職から比べて大幅に増える見込みです。また、1年に4回、頑張った分のボーナスが支給されることも日々のモチベーションにつながっています。年に4回ボーナスが出る会社は、なかなかないのではないでしょうか。私にとっては、ストレスフリーで働かせてもらえる職場に出会えたことにとても満足し、感謝しています。これからもお客様に信頼され、深く長いお付き合いをさせていただけるACとして邁進していきます!