ワーク・ライフ・バランスを実現
安心して働ける環境が整う職場

2014年10月入社

前職建築・営業

運命的な出会いを感じて迷わず転職

アフラック・コンサルタント(以下AC)に転職する前は、建築会社で営業として働いていました。私自身の営業成績は順調でしたが、会社全体の業績が不振だったので、より良い環境を探していました。そんな中ご縁があって、ACの事業説明会に参加したところ、会社の将来性や事業モデルに強く惹かれました。私自身のこれまでの営業経験や強みを最大限活かせる環境であると確信し、運命的な出会いを感じて迷わずACへの転職を決めました。
私の強みは、お客様に真摯に向き合い信頼を勝ち取るスタイルだったため、会社の業績による評価ではなく、目の前のお客様に信頼されたことが評価につながるという点にやりがいを感じて、自分にはぴったりだと思いました。

しかし、最初から保険業界を希望していたというわけではありません。保険の営業に漠然としたネガティブイメージがあったからです。事業説明会に参加したところすべては思い違いであったことに気づきました。ACという働き方は、固定報酬制度とは違い成果に応じた報酬体系のため、時間や報酬面において自己の裁量に大きく委ねられていることがわかりました。

晴れてACとなり、積極的に社内勉強会や外部の講習などに参加し、税務や相続などの金融知識を高める努力を重ねてきました。現在所属している営業所には同じような意識の同僚が多く、互いに知識や情報を共有し合うなど、コミュニケーションも活発です。さまざまな業種や業態からさまざまな人たちが転職してきているので、職場は賑やかで互いに助け合い、分からないことは何でも聞ける風土があります。皆が皆の成功を願う恵まれた環境に日々感謝をしています。

「やり方」でなく「あり方」が問われる仕事

これまで多くのお客様を担当させていただきましたが、私は常に保険の「入口」と「出口」を意識してご提案をしています。もし保険金を受け取ることになったら・・・。もしもの時に考えるのではなく、今から「出口」を考えてどのような準備をしなければならないのか明確にして、ご契約をお預かりするようにしています。それは、プロとして最終的にお客様のお役に立てるご提案をしたいという信念があるからです。一方で法人の場合は、効率的な経理処理の手法など「入口」にも工夫が必要です。「入口」と「出口」を意識した結果、あるエピソードがあります。

知り合いの会社社長からご友人を紹介いただき、コンサルティングに同席いただく機会がありました。ご紹介いただいた社長ご本人はすでに保険に入られていたこともあって、あくまで「同席」だけのつもりだったのですが、私のコンサルティングを横で聞いているうちに徐々に前のめりになり、興味が湧いてこられたご様子でした。「入口」から「出口」の明確な道筋を示したご提案に興味を持っていただいて、結果的にはご紹介いただいた社長の会社役員皆さまのご契約をお預かりすることになりました。これまでの私の学習努力や信念が結果に結びついたと実感できた出来事でした。

保険のコンサルティングには"王道"というものはなく、小手先のテクニックは通じません。成績が伸び悩んだ時期に、先輩に相談したところ「やり方」でなく「あり方」の大切さを教えていただきました。どのような「やり方」をするかではなく、自分がどのような存在で「ある」のか。自分の理想のACで「ある」ために、身に着けるべきスキルは何なのか。徹底的に考えさせられ、そこからやっと仕事の"基礎"ができた気がしています。

ACをサポートする環境がある、だから人生を楽しみながら働ける

先にも述べましたが、転職前は保険の営業に漠然としたネガティブイメージがありました。理由は大きく二つあります。一つは、給与体系を正しく理解していなかったことです。しかし、事業説明会に参加して詳しく話を聞いてみると、実際は頑張った分が正当に評価される給与体系であり、会社からのサポートも万全でした。安心してチャレンジできる環境が当社にはあると理解できイメージが好転しました。

もう一つは、営業職によくある新規開拓の壁です。この壁に抵抗感を持っていました。しかし、当社においては「アフラックの関連会社」というブランド力の後押しもあり、多くのお客様からお問い合わせをいただいております。会社からお客様との出会いをサポートしてくれる仕組みがあるため、イメージは更に好転しました。このようなさまざまなサポートによって、ACは手厚く支援されていると実感し、感謝しています。多くのACがワーク・ライフ・バランスを実現し、各々の人生を楽しみながら働いています。私も今期、自分自身に掲げた目標達成に向けて日々の活動を充実させています。私の座右の銘である"凡事徹底(ぼんじてってい)"の心を忘れずに、目一杯チャレンジして努力を続け大きな結果を手にしたいです。